自分の気持ちが定まらない…安定しない時期なので、何か没頭できるものを探している。
勧められたプリズンブレイクは、だんだん飽きてきているのは事実なんだけど、シーズン1は全部見ようと決めている。
でも、考えた、プリズンブレイクを借りに定期的にTUTAYAには行っているから、ついでに見たいDVDを一枚ずつ借りてこようと。
何か没頭できること…しばらく思いつきそうにないから…私が見たDVDのレポートなんかをしようと思う。
とりあえず、金城武が好き。
今年に入って始めてみた映画も金城武主演のものだったような気がする。
だってーかっこいいんだもーん。
でも最近そんな金城以上に気になる人はトニー・レオン。
金城程美形ではない。私はかっこいいと思うけど、何より渋い。
フェロモンでまくりの俳優さんだ。
そんなトニー・レオンの出演映画をすっごい時間をかけて選んできた。
まず、トニー・レオンは好きだけど、急に思い立ったことだから、前知識が一つもない状態でのDVD選び…
今回選んだのは、一発目には、かなりハードな物だった。
『ラスト、コーション 色・戒』
始めに伝えておくべきは、この映画に出た女優さんは、あまりにハードな演出により、1年ほど女優業を休業するほどの内容だったようだ。
まず、これは、映画を見ていて途中で感じる。
これはー…大丈夫?っていう…
あらすじは、
第二次世界大戦中の上海と香港を舞台に繰り広げられる、特殊機関の長となる男と、反日組織の工作員の女の愛憎劇。
特殊機関の長となる男、イーにトニー・レオン。
反日組織の工作員の女、チアチーにタン・ウェイ。
要するに、特殊機関というのは、反日組織を摘発して弾圧する機関で、
イーとチアチーは敵同士ってことになる。
チアチーは、マイ夫人という貿易会社を営む夫を持つ女に成りすまし、イーに近づき暗殺をもくろむ。
チアチーは自分の美貌をフルに生かしてイーを誘惑、イーと何度も関係を持つようになる。
でもこのイーという男、中国人でありながら、敵国日本側に立つという特殊な任務であるがゆえに誰にも心を許さないし、警戒心が強い。イーの異常な孤独心を見てどんどん惹かれていってしまう、チアチーの暗殺計画は…
という話。
この作品の問題視されている部分は、
敵国日本側に立つ特殊機関長は、母国を裏切る『漢奸』ということになり、この役に華流スターである、トニー・レオンを抜擢したことにより、『漢奸』を美化することになるというのが中国政府の逆鱗に触れたらしい。

あと、もっと問題なのは性愛のシーン。
これはー…ちょとびっくりしましたーはい。
こうゆー内容の映画だって知らなかったから、心構えもしてなかったし…はい。
私は間違ってエロビデオを借りちゃったかと思った。
まー激しい官能シーンが含まれていますよーはい。
日本での上映は恐らく、R−18ではないかと思います。
言い訳がましくなってきたのでこれくらいで。
ま、女優のタン・ウェイは、このシーンと芳しくない映画の内容によって、1年の休業を得たと思われる。CMも降板させられたとか…
この女優さん、ほしのあきちゃんと、蒼井優ちゃんを足して2で割った感じの超美人さんだ。
女優業はようやく再開したとのこと。
2人の匂いたちそうなほどのフェロモンと、官能的でキレイな映像はちょっと釘付けになり、イーのマイ夫人への究極だけど純粋な愛情と、マイ夫人の揺れる思いは2人の表情から感じ取れる。チアチーは、マイ夫人に扮してる女性なんだけど、もうマイ夫人そのもので、うーん、説明が難しい!!
ま、とにかくトニー・レオンがすごいってこと(笑)
トニーの魅力にやられて、眠れなくなる。
見て!!見れば分かるから!!
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