御愛読ありがとうごじゃりまーす。

☆・.・゚.7月10日☆・.・゚.☆
美しくなりましょー☆

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2009年05月20日

ここからは、映画のお勧めを始めます。

最近は日記というほど書くこともなく。
自分の気持ちが定まらない…安定しない時期なので、何か没頭できるものを探している。
勧められたプリズンブレイクは、だんだん飽きてきているのは事実なんだけど、シーズン1は全部見ようと決めている。
でも、考えた、プリズンブレイクを借りに定期的にTUTAYAには行っているから、ついでに見たいDVDを一枚ずつ借りてこようと。
何か没頭できること…しばらく思いつきそうにないから…私が見たDVDのレポートなんかをしようと思う。

とりあえず、金城武が好き。
今年に入って始めてみた映画も金城武主演のものだったような気がする。
だってーかっこいいんだもーん。

でも最近そんな金城以上に気になる人はトニー・レオン。

金城程美形ではない。私はかっこいいと思うけど、何より渋い。
フェロモンでまくりの俳優さんだ。
そんなトニー・レオンの出演映画をすっごい時間をかけて選んできた。
まず、トニー・レオンは好きだけど、急に思い立ったことだから、前知識が一つもない状態でのDVD選び…
今回選んだのは、一発目には、かなりハードな物だった。

『ラスト、コーション 色・戒』

始めに伝えておくべきは、この映画に出た女優さんは、あまりにハードな演出により、1年ほど女優業を休業するほどの内容だったようだ。
まず、これは、映画を見ていて途中で感じる。
これはー…大丈夫?っていう…

あらすじは、
第二次世界大戦中の上海と香港を舞台に繰り広げられる、特殊機関の長となる男と、反日組織の工作員の女の愛憎劇。
特殊機関の長となる男、イーにトニー・レオン。
反日組織の工作員の女、チアチーにタン・ウェイ。
要するに、特殊機関というのは、反日組織を摘発して弾圧する機関で、
イーとチアチーは敵同士ってことになる。
チアチーは、マイ夫人という貿易会社を営む夫を持つ女に成りすまし、イーに近づき暗殺をもくろむ。
チアチーは自分の美貌をフルに生かしてイーを誘惑、イーと何度も関係を持つようになる。
でもこのイーという男、中国人でありながら、敵国日本側に立つという特殊な任務であるがゆえに誰にも心を許さないし、警戒心が強い。イーの異常な孤独心を見てどんどん惹かれていってしまう、チアチーの暗殺計画は…
という話。

この作品の問題視されている部分は、
敵国日本側に立つ特殊機関長は、母国を裏切る『漢奸』ということになり、この役に華流スターである、トニー・レオンを抜擢したことにより、『漢奸』を美化することになるというのが中国政府の逆鱗に触れたらしい。

ラストコーション.jpg


あと、もっと問題なのは性愛のシーン。
これはー…ちょとびっくりしましたーはい。
こうゆー内容の映画だって知らなかったから、心構えもしてなかったし…はい。
私は間違ってエロビデオを借りちゃったかと思った。
まー激しい官能シーンが含まれていますよーはい。
日本での上映は恐らく、R−18ではないかと思います。
言い訳がましくなってきたのでこれくらいで。
ま、女優のタン・ウェイは、このシーンと芳しくない映画の内容によって、1年の休業を得たと思われる。CMも降板させられたとか…
この女優さん、ほしのあきちゃんと、蒼井優ちゃんを足して2で割った感じの超美人さんだ。
女優業はようやく再開したとのこと。

2人の匂いたちそうなほどのフェロモンと、官能的でキレイな映像はちょっと釘付けになり、イーのマイ夫人への究極だけど純粋な愛情と、マイ夫人の揺れる思いは2人の表情から感じ取れる。チアチーは、マイ夫人に扮してる女性なんだけど、もうマイ夫人そのもので、うーん、説明が難しい!!
ま、とにかくトニー・レオンがすごいってこと(笑)
トニーの魅力にやられて、眠れなくなる。
見て!!見れば分かるから!!



posted by まな at 12:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画、漫画本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

三国志の一部分をちょこっとだけ知りました。

大泉先生の結婚より松ちゃんの結婚のほうがビックリした。


昨日の日曜日は、先週の埋め合わせもあり映画に連れて行ってもらった。

金城武が大好きな私。レッドクリフのpart1をテレビで見て興奮したのでpart2を是非映画館で見たかった。

part1を見てないと、part2なんかさっぱり分からないだろうに…相手のことも考えずに二週間くらい前から
『レッドクリフのpart2が見たい。』と言っていたら
『いいよ〜』と快く受け入れてくれた。今思うと申し訳ないこと山の如しだ。
先週の土曜日だったろうか?電話で
『俺ねー三国志好きだから、アレからねーpart1みたよー。』
優しさってこーゆーことなんだなー。
今ここで言っても届かないけど…
ありがとうございまーす(叫び)

映画は面白かった。壮大なスケールの映画はスクリーンに限る!!
大好きな金城武は、相変わらず格好よく。
彼は、天才軍師、諸葛亮 孔明(しょかつりょう こうめい)
劉備・孫権軍の総司令官、周瑜(しゅうゆ)を梁 朝偉(トニー・レオン)
絶世の美女であったと言われる、周瑜の妻、小喬(しょうきょう)に林 志玲(リン・チーリン)
この三人の美しさにやられた。
ま、この三人だけではなくて、例えば劉備の軍人、趙雲(ちょううん)役の胡軍(フー・ジュン)もいい男だ〜。
基本的には三国志の史実に基づいた、フィクションで、三国志が好きな人にはたまらない題材なんだろうな〜と思う。
どーでもいいんだけど劇中役者勢の中の数人が、さまぁ〜ずの三村さん、クリソツだ。曹操(そうそう)役の人も三村さんに似てるんだけど、もう数人いたような気がして、気になって気になってしょうがない。
あと、赤壁の戦い自体、西暦200年前後の話であり『その頃日本は何をしていたか』とか考えると、ちょっとがっかりすることになりそうなので、中国は凄かったんだなと思っているくらいが調度いいと思った。

Chibi.jpg


気を使わないで、わがまま放題の私に一日付き合ってくれて、私は楽しくて幸せだけど、彼はどー思ってるんだろう?私は彼とどーなりたいんだろう?明確な答えは未だ出ず。焦るつもりはないけど、時間をかけてじっくり考えても答えが出るとは思えない…
こんなに衰えた?私の恋愛スキル…
昔の自信の根拠が分からない。
どーしたらいいか分からない。


んー…


まっいっか。
posted by まな at 13:02| Comment(4) | TrackBack(1) | わたくしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

マイケル・スコフィールドはかっこ良過ぎてなじめない…

土曜日の新潟のGVには行きたかったのだが、
都合がつかなくて行けなかった。
今月の新潟は諦めて、また改めて予定を立てて行きたいと思う。

日曜日、映画に行く予定だったのだが、それも行けなかった。
急な用事。
ごめんね。と何度も言われた。
そんなに謝らなくていいのに・・・。
優しいなーと思う。

でも、行かれなくなったことに少しだけほっとしている自分がいる。
情けない。
でも楽しみにしてたのは事実なんだ。

プリズンブレイクをとにかく勧めてくるので、日曜日気分転換にTUTAYAへ行った。
うーん…おもしろいのか?と思いながらシーズン1から借りてみた。

とりあえず、主人公の男性はイケメンで。あら素敵じゃないのぉー(ハート)
という感じ。
ブログプリズンブレイク.jpg


話のあらすじは、

この主人公は死刑を言い渡された兄がいる。主人公は、兄の無実を信じている。
でも、どんな手を使っても無実を証明する事はできない。
なぜか。たぶんこれがストーリーの大きな鍵。
主人公は兄を死刑から守るべく自ら罪を犯し兄と同じ刑務所に入る。
実はこの主人公は、2人が入っている刑務所の設計を担当した、優秀な建築士だったのだ。
様々なものを利用し、脱獄を計画。
裏切りに裏切りを重ねる、これもダークな作品だ。

限られた生活を強いられる刑務所内。
持ち物も限られる。
薬品、ボルト、自分の体。自分の周りの囚人たち。利用できるものは全て利用して。
兄の死刑実行まであと数日。
さてこの主人公はどーする!!
という話。

この話の人気の秘密は、2話目に入るときに分かる。
面白いか面白くないかは別として、とにかく続きが気になるようにできている。
長い目で見れば、次の話を今日見たところで、今日完結まで知ることは絶対できないのに見たくなる。
これが、今人気のアメリカドラマの秘密かもしれない。
この調子で24なんかを見たら、3日でシーズン3まで見る心理も理解できる。

まだ、最後まで見てないから、強くお勧めが出来ないのが残念だ。
でも、最近のテレビは面白くないと思って、暇な夜をすごすのならば、調度いいかも。
今プリズンブレイク、レンタル半額だし(笑)

この主人公の頭のよさにロックオンだ。いい男だし。
言うことない。
でも。言うことない男ってどーなの?


posted by まな at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | DVDとかCDとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

今日は、お勧めの本のお話。

大泉先生のご成婚の発表には大きな衝撃を受けたものの案外冷静な自分がいることに逆にビックリした。
頻繁に「もしも大泉先生が電撃結婚したら」というシチュエーションの妄想をしていた。その中の私は取り乱していたはずなのに…。

大好きな大泉先生には本当に幸せになって欲しいと思う。
新しい家庭を築かれて、より一層のご活躍をお祈りいたします。

先生。私も頑張ります。




全然違う話をします。

先日、休日出勤にぶーぶー文句を言った私だったけど。
今日は日記ではなく、そんなすさんだ心に油を注ぐ一冊の本を紹介したいと思います。

ブログUNI_0355.jpg


湊かなえさんの「告白」という本なんだけど。
先月4月に発表された、今年2009年の本屋大賞受賞作です。
例年の本屋大賞の受賞作というのは、ちょっと泣けるような、どこか心が温まるような、そういう…いわゆる感動作!!みたいな物が多かったそうですが…
人間のいい所、登場人物のココが好きになれる所という部分は一切ございません。
この本にそういった、温まるなんていうことは、とにかく一切ございません。
まぁ、そういう割り切った作品といいますかね。
心が壊れてしまっている人ばっかり登場します。

あらすじを申しますと。話の始めは、

とある中学校1年生3学期の終業式のホームルームの様子から始まります。
そのクラスの担任の女性教師が、クラスの生徒達に挨拶をするわけです。

「私は、今日を持ってこの学校を辞めることになりました。」

この女性教師には4歳になる娘さんがいて、2月の終わりか3月の始め位に、その娘さんを学校に連れてきていました。ところが、この女教師がちょっと目を離した隙に学校のプールで水死してしまうという事件が起きたんです。
一応、このとき警察は、事故として処理したんですが…
この女教師は、終業式のホームルームの挨拶で

「実は、私の娘を殺した犯人が、このクラスにいます。」

と話始めます。
なぜ、犯人に行き着いたかということ、そもそもどうやって娘が死に至ったのかということを、女教師が自分で調べた結果この結論に至ったという過程を生徒達に言うんです。

「犯人には償いをしてもらう。」

というところから、恐ろしい復讐の幕開けです。

恐ろしい復讐方法が発表されて、残された生徒達の様子。
その子達を取り巻く環境。
女性教師の生活。 等などが短編で語られています。


まぁ…ダークです。
この話、びっくりするぐらいダークです。
ま、ありえない話だろう。と思えば全然大丈夫ですし。
仕掛けが面白いから一晩で読めます。続きが気になるのでね。
ちなみに私、5月6日に知りまして、そのまま買って帰って夕飯後に読み始めて、寝る前に読み終わりましたから。

いいですよー。くっくっく。
GWで浮かれた脳にダークな刺激を…くっくっく。




posted by まな at 10:41| Comment(8) | TrackBack(1) | 映画、漫画本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

休みたい。

いい天気だな。

腹立つ。無性に腹が立つ。

何がゴールデンだ

絶賛仕事中

ブログUNI_0353.jpg


大雨降ればいいのに。

完璧心がすさんでる。

私は、いつになったら、暦どおりに休んでも、先月と同じお給料がもらえるようになるんだろう。
今、世の中を敵にまわす発言だとしても、営業所の誰よりも働いている自信もあるし、役に立ってる自信もある。
イライラが限界に来ていて、思わず笑える。
営業所の皆が私に気を使い始めている。
だったら働け。
コピー位自分でとれ。
メール位自分で送れ。
契約書のやり取りくらい自分でやれ。
全部私じゃねーか。
むかつく。
結局今日だって、一人で仕事に出ている。

雹(ひょう)でもふりゃいいのにな。

目標4時。

4時には会社出るぞ。
posted by まな at 12:48| Comment(4) | TrackBack(2) | わたくしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする