御愛読ありがとうごじゃりまーす。

☆・.・゚.7月8日☆・.・゚.☆
今週一週間は、友人達の誕生日ラッシュだ。
みんなーおめでとー☆
今日私は、弱音を吐きそうだー(泣)
ちょっと暑すぎない?

コメントも、ちょろっっと書いていただけると嬉しいです。

2009年06月29日

中南信州旅行A

最近ものすごく驚いたことと言えば、
諏訪大社は1つじゃなかったってこと。
出雲大社のように、1つどーんとあるのではないということだった。
諏訪湖の周りに4ツの神社がある。それを総称して諏訪大社なのだ。
地図で言うと、諏訪湖の上の方にある2つが『諏訪大社下社』
下の方にある二つを『諏訪大社上社』というらしい。
下社には『春宮』『秋宮』とあって、上社には『前宮』『本宮』とある。
これで合計4つ。

占いでラッキープレイスが『諏訪大社』と出たわけだけども。
諏訪大社のどこと書いてくれないと、結局4つ回ることになってしまう。
なんとも信憑性のない占いだけど、いいきっかけにはなったかもしれない。
これだけ近くに住んでるんだ、一生のうちで1度や2度お参りに行ってもバチはあたないでしょう。
ということで、ながーい説明だったけど。

駒ヶ根を出て諏訪へ向かった。

駒ヶ根の方から高速で諏訪へ向かうと、うーんと…つまり地図で言うと
諏訪湖の下の方から来ることになるので、上社の前宮と本宮から行く。

写真を撮るのを忘れた場所とかあったので人のを拝借。

まず。
諏訪大社 上社 前宮
maemiya.jpg

帰ってきてこれまた驚いたんだけど。この写真を見てもぴんとこなかった。こんな建物見た覚えない…
前宮だけ、ちゃんと奥までいけてなかったらしい。
えーっ。じゃ私達が真剣に拝んできたあれって何?
ってことになる…怖い怖い。でも場所はどうやらあっていたらしい。
ふしぎ〜。


その次は、
諏訪大社 上社 本宮
本宮.jpg

4つの中で一番感動したのはこの本宮かもしれない。
前宮の方から来ると、東側の鳥居から入って正面に廊下のようなものがある。
本宮布橋.jpg

これは布橋と呼ばれる廊下で、長さは38間(約70m)で、明治維新までは上社の大祝(おおほうり)のみが通る事のできる廊下だったそうな。
大祝とは、いわゆる上社の祭神の子孫で諏訪大神の神格を持つ現人神のことを言うらしい。この廊下には布を敷いたので布橋というんだそうだ。
この廊下を渡って、参拝所まで行く。
ひんやりするような、こう…独特の空気を吸いながら歩くととってもきもちー。

あー。やっぱり長くなる〜。

中南信州旅行@

言っていることと行動が伴わない生活を始めてから半年。

例えば、去年の年末にインターネットで何気なくやった占いで、2009年のラッキープレイスは、『諏訪大社』という、かなり限定的な結果が出て、「はー!!こりゃー行きたいぞよー!!」と言いながら、なぜか究極に行きたい気持ちを抑えて、上半期が終わろうとしている。

これじゃいかん!!
気持ちを抑えるというか…めんどいだけじゃん!!

ということで、地図も読めないバカが行って来た。日本のおへそ『諏訪大社』
裏テーマとして、
「大好きな大泉先生の後追いをしよう!!」
を本テーマより大きく掲げて。(ストーカー?)



土曜日の天気は快晴!!行いが良いと大抵こうなるものなの。
うーんきもちー。

まず向かったところは、駒ヶ根。
なぜ駒ヶ根かというと、裏テーマである『大好きな大泉先生の後追いをしよう!!』が理由。
おにぎりあたためますか という番組で、駒ヶ根の名物ソースカツ丼を紹介していたから。
このソースカツ丼のお店にはどーしても行きたくて、ずーっと練ってた計画なのだ。

車をがしがしとばすこと1時間半くらい。
ようやく駒ヶ根に到着。

あったー!!
ブログUNI_0361-1.jpg


ふー。着いた着いた。
ん?

ブログUNI_0361-2.jpg


ん??
りんじきゅうぎょう…????



もう…くらくらした。


立ってられなかった。


そんなーっ(泣)

buroguUNI_0360.jpg


誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

ホントだ。勝手すぎる。
何が快晴だ。何が行いが良いだと
完璧やさぐれて。


このお店の向かいにあるお店に入ってきた。
あてつけのように向かいの店もソースカツ丼屋なのだ。

ブログUNI_0365.jpg


ちくしょー。と言いながら入って。
凄いことに気がつく。
テラス席があるんだけど。
なんとそのテラスの隣を、すっごいキレイな小川が流れてる!!
ブログUNI_0362.jpg



それから、注文したのは、ヒレカツのソースカツ丼。信州豚を使用!!

ブログUNI_0364.jpg


『レディはヒレカツ。』
と言って微笑むのは、私の幼馴染。ゆかちゃんだ。
ホントは一人で来る予定だったのだけど。
たまたま前日に連絡があって、一人で小旅行をすることを伝えると。
『邪魔しないから連れて行け。』ということだったので。
お迎えにあがって、連れてきた。
邪魔しないんじゃなかったのか?なんであたしが迎えにいっとるのよ…
まぁいいか。

しっかし。でかい。女性のこぶし大位の大きさのカツが4枚。
これでもご飯少な目を頼んだのに、丼ぶりに納まってないのだ。
ゆかちゃん曰く。
『どーみても、胃袋よりでかいでしょ。』ということだ。
うーん。確かに。

でも、納まったー。胃袋よりでかいはずのカツ丼は、お腹がぽっこり出るという形で納まった。
おいしいー!!すっごーいおいしい。ヒレカツは脂っこくなくて、案外ぺろっとたべられる。
ソースの甘みが、嫌な感じは全然なくて。からしを付けるとさっぱりする。

しあわせー。

あー。長くなりそう。

2009年06月19日

どーなっても知らないよ。

仕事も割りと忙しい日々が続き、ようやくひと段落…
来週あたり1日一人旅をしようとかと思っている。

少し前に凄いサプリメントを見つけた。

ブログF1000035.jpg


ちょっと毒々しい色のカプセルだけどこれは凄い。
(入れ物は、私お気に入りのNACSの公演の時に買ったグッズの一つ。)

アメリカで発売された、処方箋のいらないダイエット薬。
この薬の作用は、食事から摂取された脂肪の過剰分をそのまま排出するということ。
肥満の多いアメリカで、ダイエットをサポートする薬として、アメリカFDA(政府管轄の食品・医薬局)が認可した減量補助製品。
安心して飲めるわけだけども。
最初調子に乗って、昼夜と二回づつ飲んでた、3日間飲み続けても全然変化はないし『なーんだ…』と思ってた。
ただ、恐ろしいことが起きたのは飲み会の次の日…
ま、普通にトイレに行きますわね。
ま、用を足しますわね。流そうと便器見ますわね。
油が浮いてますわね。どわーっと。

何が起きたかと思った。ホントに。

…痩せるかどうかは知らないよ。
でも、多分ホントに過剰分の脂肪は排出されてると思う。
私は、外食の時や、飲み会の時に飲むと決めた。

ま、お試しあれ。

『alli』で検索すれば出てくると思う。
posted by まな at 11:52| Comment(2) | TrackBack(0) | わたくしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

もっと深く

『もう6月だね』とか言うのやめようと思う。
そんなこと知ってるし。『もう』とか良くない。
最近はそんなことを思っているうちに、一日が過ぎる。
映画は、この間に見たのは1本だけ。



花様年華(かようねんか)

1962年の香港を舞台にした、トニー・レオン主演の作品。
まだまだ、トニーの魅力にやられまくりだ。

あらすじは、
新聞編集者の男チャウ(トニー・レオン)夫妻と、商社で秘書をしている女チャン(マギー・チャン)夫妻は、同じ日に隣のアパートへ越してきた。
隣人として接する日々が続くが…2人は各々の部屋で一人で過ごすことが多くなる。そんなある日、互いの妻と夫が不倫をしていることに気がつく。互いが一人で過ごしていることに気がついていた2人は、次第に2人で一緒にいるようになり、惹かれあうようになる。
しかし、互いの妻と夫のような関係にはなりたくないと、2人は一線を越えないことを誓う。禁断の恋の結末は!!

という、内容。

花様年華.JPG

要するに、プラトニックな不倫の話。
香港を舞台にとか言ってるけどすごーく狭い範囲で行われている話なのだ。同じアパートの、しかも隣の部屋同士が、W不倫だって言うんだから驚く。
互いの妻と夫が関係を持ち、そのことに復讐するかのように近づいた男と女なんだけど、次第に惹かれあっていくが、『あいつらみたいには、なりたくない。』と、関係を持つことや、気持ちを伝えることを、とにかくギリギリまで我慢する。
キーワードは、チャンのスリッパ。
でも…道徳心をコンセプトに進む二人の関係は嫌いではない。


映像は、昔の映画を見ているようなモヤの掛かったような映像で、鮮明はなく雰囲気が凄く出ている。
あとはやっぱりチャイナドレスが美しい。
紫煙がもやもや〜っとしているのが、怪しげで心引かれる。

たーだっ。ただ。
難しい映画だった。
というのも、

・時間軸がはっきりしない。
チャンのチャイナドレスの変化や、時々映るチャンの勤め先の時計で時間を読み取るしかない。

・色々な角度からの映像に、ついていけない。
全体的にもやの掛かったような暗い感じの映像で、様々な角度から割りと早めのテンポで映像が切り替わるので、理解する前に次の映像が映ってしまう。

・チャウとチャンの妻と夫というのは、顔が出てこないので、誰が誰と話をしているのか、さっぱり分からない。

・場面が(部屋が)どれも似たような雰囲気で、今彼らはどこにいるのか掴めない。
同じアパートだし、インテリアも似てるから掴めない。
でも、インテリアはちょっとおしゃれな感じ。

2回見ないとダメかも。



でも、この映画には続きがある!!
それが、日本でも少し話題になった『2046』という映画。
日本のスター木村拓哉と華流スタートニー・レオンが共演したもの。
この花様年華から数年後のチャウの話が『2046』だ。
昨夜から、2046を見ている。


posted by まな at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、漫画本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

ここからは、映画のお勧めを始めます。

最近は日記というほど書くこともなく。
自分の気持ちが定まらない…安定しない時期なので、何か没頭できるものを探している。
勧められたプリズンブレイクは、だんだん飽きてきているのは事実なんだけど、シーズン1は全部見ようと決めている。
でも、考えた、プリズンブレイクを借りに定期的にTUTAYAには行っているから、ついでに見たいDVDを一枚ずつ借りてこようと。
何か没頭できること…しばらく思いつきそうにないから…私が見たDVDのレポートなんかをしようと思う。

とりあえず、金城武が好き。
今年に入って始めてみた映画も金城武主演のものだったような気がする。
だってーかっこいいんだもーん。

でも最近そんな金城以上に気になる人はトニー・レオン。

金城程美形ではない。私はかっこいいと思うけど、何より渋い。
フェロモンでまくりの俳優さんだ。
そんなトニー・レオンの出演映画をすっごい時間をかけて選んできた。
まず、トニー・レオンは好きだけど、急に思い立ったことだから、前知識が一つもない状態でのDVD選び…
今回選んだのは、一発目には、かなりハードな物だった。

『ラスト、コーション 色・戒』

始めに伝えておくべきは、この映画に出た女優さんは、あまりにハードな演出により、1年ほど女優業を休業するほどの内容だったようだ。
まず、これは、映画を見ていて途中で感じる。
これはー…大丈夫?っていう…

あらすじは、
第二次世界大戦中の上海と香港を舞台に繰り広げられる、特殊機関の長となる男と、反日組織の工作員の女の愛憎劇。
特殊機関の長となる男、イーにトニー・レオン。
反日組織の工作員の女、チアチーにタン・ウェイ。
要するに、特殊機関というのは、反日組織を摘発して弾圧する機関で、
イーとチアチーは敵同士ってことになる。
チアチーは、マイ夫人という貿易会社を営む夫を持つ女に成りすまし、イーに近づき暗殺をもくろむ。
チアチーは自分の美貌をフルに生かしてイーを誘惑、イーと何度も関係を持つようになる。
でもこのイーという男、中国人でありながら、敵国日本側に立つという特殊な任務であるがゆえに誰にも心を許さないし、警戒心が強い。イーの異常な孤独心を見てどんどん惹かれていってしまう、チアチーの暗殺計画は…
という話。

この作品の問題視されている部分は、
敵国日本側に立つ特殊機関長は、母国を裏切る『漢奸』ということになり、この役に華流スターである、トニー・レオンを抜擢したことにより、『漢奸』を美化することになるというのが中国政府の逆鱗に触れたらしい。

ラストコーション.jpg


あと、もっと問題なのは性愛のシーン。
これはー…ちょとびっくりしましたーはい。
こうゆー内容の映画だって知らなかったから、心構えもしてなかったし…はい。
私は間違ってエロビデオを借りちゃったかと思った。
まー激しい官能シーンが含まれていますよーはい。
日本での上映は恐らく、R−18ではないかと思います。
言い訳がましくなってきたのでこれくらいで。
ま、女優のタン・ウェイは、このシーンと芳しくない映画の内容によって、1年の休業を得たと思われる。CMも降板させられたとか…
この女優さん、ほしのあきちゃんと、蒼井優ちゃんを足して2で割った感じの超美人さんだ。
女優業はようやく再開したとのこと。

2人の匂いたちそうなほどのフェロモンと、官能的でキレイな映像はちょっと釘付けになり、イーのマイ夫人への究極だけど純粋な愛情と、マイ夫人の揺れる思いは2人の表情から感じ取れる。チアチーは、マイ夫人に扮してる女性なんだけど、もうマイ夫人そのもので、うーん、説明が難しい!!
ま、とにかくトニー・レオンがすごいってこと(笑)
トニーの魅力にやられて、眠れなくなる。
見て!!見れば分かるから!!



posted by まな at 12:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画、漫画本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする