諏訪大社は1つじゃなかったってこと。
出雲大社のように、1つどーんとあるのではないということだった。
諏訪湖の周りに4ツの神社がある。それを総称して諏訪大社なのだ。
地図で言うと、諏訪湖の上の方にある2つが『諏訪大社下社』
下の方にある二つを『諏訪大社上社』というらしい。
下社には『春宮』『秋宮』とあって、上社には『前宮』『本宮』とある。
これで合計4つ。
占いでラッキープレイスが『諏訪大社』と出たわけだけども。
諏訪大社のどこと書いてくれないと、結局4つ回ることになってしまう。
なんとも信憑性のない占いだけど、いいきっかけにはなったかもしれない。
これだけ近くに住んでるんだ、一生のうちで1度や2度お参りに行ってもバチはあたないでしょう。
ということで、ながーい説明だったけど。
駒ヶ根を出て諏訪へ向かった。
駒ヶ根の方から高速で諏訪へ向かうと、うーんと…つまり地図で言うと
諏訪湖の下の方から来ることになるので、上社の前宮と本宮から行く。
写真を撮るのを忘れた場所とかあったので人のを拝借。
まず。
諏訪大社 上社 前宮

帰ってきてこれまた驚いたんだけど。この写真を見てもぴんとこなかった。こんな建物見た覚えない…
前宮だけ、ちゃんと奥までいけてなかったらしい。
えーっ。じゃ私達が真剣に拝んできたあれって何?
ってことになる…怖い怖い。でも場所はどうやらあっていたらしい。
ふしぎ〜。
その次は、
諏訪大社 上社 本宮

4つの中で一番感動したのはこの本宮かもしれない。
前宮の方から来ると、東側の鳥居から入って正面に廊下のようなものがある。
。

これは布橋と呼ばれる廊下で、長さは38間(約70m)で、明治維新までは上社の大祝(おおほうり)のみが通る事のできる廊下だったそうな。
大祝とは、いわゆる上社の祭神の子孫で諏訪大神の神格を持つ現人神のことを言うらしい。この廊下には布を敷いたので布橋というんだそうだ。
この廊下を渡って、参拝所まで行く。
ひんやりするような、こう…独特の空気を吸いながら歩くととってもきもちー。
あー。やっぱり長くなる〜。
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